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2019年07月09日

第二回社内勉強(6月28日)

6月28日、本社オフィス内で6月の社内勉強会が開催されました。今回の発表者は張 智傑(ちょう ともけつ)さん、張 健浩(ちょう けんこう)さん、曽 レイレイ(そ れいれい)さんです。

今月のテーマは 1.バッチの実装基準 2.PMD 3.SFDC App パッケージ開発 以上3つで、発表内容は以下の通りです。

1.バッチの実装基準 バッチの実装において必要な注意事項や、処理の流れなどの発表 2.PMD 前回の勉強会で発表されたPMDの資料を元に更に上のステップの内容についての発表 3.SFDC Appパッケージ開発 SalesForceでのアプリケーションパッケージ開発の企画からAppExchangeへアップするまでの流れの発表

最初に、張 智傑さんのバッチの実装基準についてです。バッチ処理というのは一括処理の事で、大量のデータを操作するのに用いる手法です。 その中で気をつけなければいけない事、社内のコーディングルールとして必ず行う事を葛(かつ)さんとの問答形式で発表してくれました。

次は張 健浩さんのPMDについてです。健浩さんには先月、発表したPMDの基礎的な事を踏まえてPMDを独自の解析ルールセットを作成する事を発表してもらいました。 話し言葉がまだ苦手な所があり、台本を事前に作成し発表していました。言葉が固く、伝わりにくかった所は先輩社員がわかりやすく補足してくれました。

最後に曽 レイレイさんのSFDCのパッケージ開発の流れについてです。企画からアップするまでを細かく図を踏まえて、とてもわかりやすく発表してくれました。

最後に3つのテーマ全てを通して、なぜその処理が必要なのかを葛さんに最後に補足してもらい勉強会は終了となりました。 今回の勉強会も社員の技術と話力の向上に繋がったと思います。次回の勉強会も楽しみです。

張 智傑さんのバッチ処理の発表です。

葛さんから補足をしてもらっています。

先輩社員の劉(りゅう)さんも熱心にアドバイス。

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