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2019年11月27日

第七回社内勉強会

今回の発表は機械学習とsales force関連で、分野が異なる発表でした。
・齋藤:機械学習
・曽:VFページのajaxとpostに関する知識

〜齋藤の発表〜
今回、私は機械学習の基礎について発表しました。
以前から興味はあったものの、中々着手できませんでしたが、今回の発表会を機に、基礎から勉強してみようと思いました。

今回勉強した内容は、Create MLを使い、画像分類モデルを作る手順です。
Create MLではコード量が3行で、サンプルデータをドラッグ&ドロップするだけで、画像分類モデルを作成できるので、機械学習初学者にはおすすめです。


専門的な知識は必要なく、また直感的な操作で、モデルの作成ができます。
訓練データ, 検証データ, テストデータの評価も出力してくれます。
上記三つの数値は機械学習においては、重要な意味(説明は割愛)がありますが、
それらを自動で出力してくれるのは、非常に便利です。
詳細は以下のリンクを参照ください。
https://developer.apple.com/jp/documentation/createml/creating_an_image_classifier_model/

今回の発表を機に、機械学習により興味が強くなりました。
次回の勉強会では、もっと踏み込んだことを発表できたらと思います。

先輩に有益な情報をいただきました。



〜曽さんの発表〜



3つのコンポーネント「HTML」、「apex:commandButton」、および「ActionFunction」とコンポーネントの属性(onclick、action、rerender)を組み合わせて、表にまとめてくれました。
そしてそれぞれを成果物「果物を選択して買い物リストへの追加」を使って説明してくれました。
ここでは以下の2つのパターンを詳細します。
・「apex:commandButton」で属性「onclick rerenderあり」および、「ActionFunction」で属性「rerenderなし」の組み合わせ
・「apex:commandButton」で属性「action rerenderあり」および、「ActionFunction」で属性「rerenderあり」の組み合わせ

4列目の「単価」を昇順に並び替え



任意の果物を買い物カゴへ追加



上記の2つ以外にも、合計13パターンを調査し発表してくれました。
コードだけの説明ではなく、成果物もあり動的に内容を説明してくれたので、とてもわかりやすかったです。

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